醜態記録

Shadowverse/ヴァイスシュバルツ/ポケットモンスター サンムーン

【Shadowverse】ニュートラルウィッチ

RAGE東まで1週間を切って、個人的に使用感の良いクラスを3つまで絞れたので、他の候補の中でも一番使用感の良かったウィッチの紹介。

 

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【構築経緯】
後攻での対ネクロを意識して採用したカードが1、2枚あり、基本的にネクロを意識した構成。
土のデメリットは上位環境のドラゴンやヴァンパイアに勝てないと踏んで、7月時点で使用感の良かったニュートラル軸に絞って調整。

【個別解説】

ゴブリン
特筆する必要のない枠。
スペル2種のためにオズを採用してることから手札を簡単に切りやすく、序盤のボードレースに劣らないために採用。

天弓の天使・リリエル
絶対必須枠。
TOG環境に逆戻りしたことから、ボーンキマイラ等体力1フォロワーが多く、進化フォロワーを進化したケルベロスに取られた場合にケルベロスの隣のフォロワーを共に葬ることができる。

歌劇姫・フェリア
ニュートラルに染めた構築において、ユニコに比べて入れ得。

古き魔術師・レヴィ
マリガン基準。
100回回して構築の確定をしてから、レヴィを進化させた試合の勝ち試合が圧倒的に多く感じられたことからマリガン基準。

スイーツウィッチ
基本的にドローテキストが発動するためにニュートラル軸のアグロ寄りウィッチには入れ得。

ヒーリングエンジェル
ネクロを意識した際に採用したカードその1。
エンジェルナイトやグリームニルでない理由は、単純にヘクターを意識したときに、守護置きより回復することのメリットの方があったため採用。

ミニゴブリンメイジ
先攻で使用した際に、先攻5ターン目の盤面の広がりや後攻の相手の手札と並ぶことができるため、先攻だった場合のメリットが高いため採用。
(最近ネクロからミニゴブリンメイジが出てくる理由も、2コストフォロワーの採用が多いため、先攻だった場合の盤面を横に広げるのが楽なため)

御言葉の天使
ニュートラルの3コストを並べたときに凡庸性が高く、先攻時の1/3処理の簡易さや後攻時の上殴りしたフォロワーの処理に使えるため。

ゴブリンブレイカー・ティナ
4コストフォロワーを5枚にしたかったため、ゴブリンリーダーより凡庸性があるため採用。
回していて気づいたことは、5ダメージ与えることがほとんどなくなったので、変更することを推奨。

不思議の探求者・アリス
他クラスとの差別化できる点。
アリスについては、以前の記事全てにおいて解説しているので割愛するが、手札のフォロワーがそのスタッツであるか、両方1段階上昇できるかで立ち回りに差が出る。

ルーンの貫き
単純に進化しただけで面処理+フェイスダメージを稼げ、手札枚数調整が楽なため採用。

死の舞踏
ドラゴンを意識した採用。
ドラゴン相手の場合、ドラゴンの盤面数が横に広がることがなく素コストで使用でき、ネクロ相手にしても、7ターン目以降にオズで1コストにする場合に2枚以上の発動の可能性があるため2枚採用。

オズの大魔女
手札補充+2〜ダメージ付き。
ニュートラル軸にするメリットのあるプリス採用においての相性補完。

ルナルの魔術師・プリス
セルフ進化。
条件の薄いエメラダの認識を持った上で採用。

【マリガンについて】

・レヴィを基準においた場合のマリガン
マリガン前:レヴィ、2コスト、その他
マリガンはその他次第だが、2コストとレヴィの確定キープ。
2ターン目レヴィ出しによっていつレヴィを握れるか不確定である時点でマリガン前の2コストで対応していくことが吉と出るため。

マリガン前:レヴィ、ゴブリン、4コスト以上
マリガンはレヴィのみキープ。
ゴブリンをキープした際に2コストを引ける確率が不確定なため、2ターン目にレヴィを出すことを避けるため。

マリガン前:レヴィ、ゴブリン、御言葉の天使
マリガンは無し。
この場合は先攻の場合のみで、盤面を意識した際に相手に盤面を意識させるため、2/2フォロワーをゴブリン+御言葉の天使で処理が可能なため。
点数アド的にも3点確保の可能性が高いため、2ターン目レヴィ出しも視野に入れれる。

【候補から外れた経緯について】

・対ネクロマンサーについて
対ネクロマンサーの場合、先攻を取られた時点でレヴィでの立ち回りが前提。
また、多面除去や受け流しができないために死の祝福から繋ぐ展開に押し勝ちできない。
また、後攻時点の場合、変異がデメリットでしかなく、ヘクター利用された場合に負け確になるため変異採用を避けたが、ニュートラルウィッチ構築にできるネクロ意識した構築でもネクロに対しては不利。

・土との差別化
安定した盤面並びができるが、火力が若干乏しいため、序盤崩れると勝ち筋が薄くなる。
また、土を避けた理由は、スイスドロー4本先取の時点で1回は確実に使用するのに不安定で勝率を伸ばすのが難しいと判断したため(単純に人によっての価値観なので土が不安定・安定してるについては賛否両論)。


2タテを避けた構築を使用する際に2タテを避ける確率が高いために候補からはずれました。


明日あたりにもう一つの候補書くと思います。

【Shadowverse】ヴァンパイア【S13使用/最高41位最終217位】

シーズン13お疲れ様でした。

7/1〜7/15くらいまで使っていたヴァンパイアについて。

7/15以降何を使用きていたかというと、そもそもシャドバ自体やってませんでした。


【使用経緯】
ニュートラル環境において、他のクラスのニュートラル構築との差別化点が存在するため。
・2コストフォロワーでありながら、3/3スタッツによる他クラスとの完全差別化。
・先攻4ターン目において、後攻4ターン目進化と同様ムーブが可能。
・20点を削ることの容易さ。


【個別解説】

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ゴブリン
後攻時3ターン目ゴブリン+トーヴによる有利展開を秘めているのと、序盤の高速展開のため採用。
また、後攻時3ターン目1コスト+トーヴによる有利展開を阻止すべく後攻1ターン目ワイズマーマンの有利展開取りやトーヴ処理のために3必。

ワイズマーマン
自由枠=1〜3コスト以内。
ゴブリン同様、3ターン目ワイズマーマン+トーヴによる有利展開に加えて、あわよくば打点調整ができる。
マリガン時のキープはドラゴン以外はゴブリンが出てくることが多かったので、流すことが多かった。

天弓の天使・リリエル
WLD環境において現在も3必。
後攻視点の場合、4ターン目で面取りしている時点で体力1残しフォロワーをトーヴ+リリエルで相手の5バフォ等への牽制もできる。
今後の場合、7月の途中から流行りだしたネクロのボーンキマイラや従者+リッチを1枚で処理できる可能性があるため3必。

歌劇姫・フェリア
アリスに加えた全バフ要員。
序盤の手札において、2ターン目にリリエルとフェリアの選択肢でリリエルをキープ可、ユニコ同様倒しておくべきフォロワーであるため3必。
ユニコとの差別化は、打点の飛ばし合いで点数稼ぎの点数がフォロワー1枚につき大幅に上がるため、攻める点においてはユニコより採用価値は高い。

バフォメット
勝ち試合の確実性の核になるため3必。
昏き:バフォメット=3:2の枚数比においては、昏きにおいて記述。
マリガン時、後攻においては確定捨て、ドラゴンにおいては確定キープ。

トーヴ
先攻2ターン目の理想フォロワー。
採用メリットのあるカードの中で白雪姫を除いたフォロワーではほぼ討ち取ることができず、2コストフォロワーの標準スタッツ+2で、手札が事故らない限り、デメリットがなかったため3必。
(余談だが、基本的に2コストフォロワーの標準スタッツは攻撃+体力=4だが、トーヴにおいては6、白雪姫においては8と、化け物スタッツ)

鋭利な一裂き
トーヴ以外にトーヴを取れる枠として採用。
トーヴを取ることもでき、並んだゴブリンを一掃できる群れなす飢餓との差別化点として、自殺点は貰うものの、フェイスダメージを稼ぐことができる点から、7ターン目進化後昏き16点+一裂き+御言葉or緋色で20点削ることができる点。

御言葉の天使
以前の構築のエンジェルナイト枠の変更点。
エンジェルナイトとの差別化点として、点数を稼ぐ点+守護による昏き止めができる点のエンジェルナイトと、序盤トーヴ展開もしくは先攻を取られた場合に2/2がゴブリンを処理した後の面取りが可能な点を考慮した際に御言葉優先採用。

風の軍神・グリームニル
ヴァンパイアの理想ムーブの弱点として、5バフォ6昏きまでに、後攻視点から4進化5、6での面取りによるリーサル狙いがされやすかったため、試合縺れした場合に、無進化昏きと合わせて強引に相手のフェイスダメージを稼ぐことができるため。
また、ヴァンパイア以外のクラスに対して、先攻2トーヴ3ゴブリンリーダーでなくても有利な立ち回りができる。

ゴブリンリーダー
乙姫+セージの簡易版を3、4ターン目で成立できる点でナーフ必須級。

不思議の探求者・アリス
以前の記事において解説したとおりで、盤面バフによる乙姫+セージの簡易版が可能で、また手札バフを想定したプレイングによる出た場合の同じような構築に対して差別化できる。
あくまでも、WLDのパックのパッケージカードで、コンセプトの象徴でもあるためナーフされることはないと思う。

豪拳の用心棒
先攻ムーブにおいて、フォロワーとして利用可能な漆黒の法典のような存在。
自殺点はあるものの、標準スタッツに加えて進化時+2/+2の時点で3必。

緋色の剣士
5バフォのできなかった場合の強引な面取りやフェイスダメージを稼ぐことができる。

アルカード
7ターン目に20点削る要員。
もう一方の疾走(名前忘れた)との差別化としては回復できる可能性を秘めているため、リーサルをずらすことができる。
エメラダとの差別化点は、そもそもエメラダは確実に7ターン目に疾走として登場する保証がないため、不採用。
また、序盤にフェイスダメージを稼ぎ、そのまま昏きでフィニッシュすることが多かったため、保険として2枚刺し。

昏き底より出でる者
2枚採用については、単純に枠の関係上と3枚入りから2枚入りを試した結果、特に問題もなく、また1〜7ターン目(〜9ターン目)のフィニッシュにおいてスムーズだったため、2枚入り。


【マリガンについて】
今後これに似た構築が存在しても、これと同様の構築が存在しないため、特筆はしないが、

・後攻時、ドラゴン以外のクラスに対してはバフォメットは切り
・マリガン前のワイズマーマンは全切り
・クラスによって豪拳のキープ(ビショップにおいては確定切り)

で、後攻の場合はマリガン前でトーヴが無い場合は、全力でトーヴを引きにいく。

【有利・不利の基準】
人によっては意見が違う点(例えば、人によってこのクラス相手へのムーブは完璧だ、とかあり、理想なのは、ヴァンパイア自体の理解)。

・有利
特になし

・不利
コントロールロイヤル、ランプドラゴン、イージス

この構築においては、イージスは不利。
つまり、イージスに有利なヴァンパイアは存在する(キャッ◯ヴァンパイア)。

で、有利が存在しないのは、有利が存在しないのではなく、不利なクラスでない限り、序盤が崩れなければ勝ててしまうのが現状。


以上が先月使用した構築について諸々。


【今後について】

・ネクロマンサー
先月も途中から流行りだしたが、多くのナーフから出た個人的な感想は高火力の低下より、ミッドレンジ(中盤火力)寄りの構築が環境において強いと思うが、中でもレジェンド3種ナーフにおいてノータッチのヘクターが安定した火力や面取りができるために流行ると予想。

・ビショップ
三月ウサギのお茶会がノータッチであり、白雪姫の優秀さは変わらずだったため、疾走型が流行ると予想。

・ウィッチ
先月ヴァンパイアやビショップと対等に渡り合えた土ウィッチがナーフノータッチなため、引き続き使用されていくと予想。

・ロイヤル
ヴァンパイアが激減したことから使用「率」は上がるとは思うが、ヘクターとのマッチング率が上がることから不利なために微妙なライン。


【結果】

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最高順位41位、最終217位
最終MP22323

お疲れ様でした。

【Shadowverse】ナーフについて


事前情報によりナーフが5種類以上のナーフをするということでしたが、多くのカードがナーフされました。

一枚一枚の考察と、それに伴って今月強かったカード等についての考察したいと思います。


・トーヴ
スタッツ修正3/3→2/2
今回一番の痛手な修正で、ゴブリンリーダーのナーフからゴブリンリーダーを取れない+ゴブリン自体が減る可能性より2/2のスタッツが生きづらいと思い、採用は無くなると予想。

・バフォメット
テキスト修正→サーチ範囲
要するに、指定できなくなり、コスト修正もできなくなった。
昏きヴァンパイアとしての機能はなくしたものの、アグロ等で生きやすくなったので、採用自体減るが、採用範囲は広がった。

・昏き底より出でる者
テキスト修正→ダメージ固定
昏きとして考慮するなら1キルできなくなり、バフォメットによるサーチが運になったため、妥当な修正だが、冷静に他のクラスに元々このテキストのカードが存在していたと考慮するならトップクラスに強いレジェンド。

・ゴブリンリーダー
コスト・スタッツ修正3/1/2→4/2/3
3ターン目ゴブリンリーダー4ターン目アリスの強ムーブへの束縛。
採用率は減るだろうが、一点気になるのは、スタッツが2/3であることとトーヴのスタッツ修正から2コストにほぼ面取りされなくなったことで進化後フォロワーへの集中ができる点があるところ。
とは言え、4コストとなると若干使いづらい。

・風の軍人・グリームニル
テキスト修正→フェイスダメージ無し
妥当な案件だが、今後はエンハウンスは面除去ができる可能性を秘めた3/2/3の守護と考えれば、普通に強い。ドラゴンでの採用は無くなる恐れがある。

ウロボロス
テキスト修正→回復無し
相手のフォロワーにぶつけられつつ、回復と盤面処理が強かったが、回復がなくなったことでどう影響受けるかは不明。

スノーホワイトプリンセス
スタッツ修正進化後2/3→2/2
妥当なナーフだが、レジェンドの性能としては如何に。


以上がナーフされたカードについての考察。


・不思議の探求者・アリス
一番暴れたと言っても過言ではないカード。
ゴブリンリーダーのナーフから序盤のニュートラルの流れのバランスが崩れたために動きに若干不安さを感じてしまうが、ラプンツェルとかいるからまだ強いはず。

・ヴァンパイア
Tier1を張った構築のバランスは崩れるので、アグロか昆布、復讐の構築になると思う。
ただ、豪拳や緋色が生きていることからまだ構築範囲広げられるので戦えなくはないと思う。

・ビショップ
疾走ビショップ一択説濃厚。イージスの場合、白雪姫のナーフにより序盤が貧弱なところから若干の不安要素がある。

・ロイヤル
WLD序盤に流行った構築からゴブリンリーダーを抜いた形にしたら強い気がする。


ここ2週間何もしてないので、最高41位、現在180位くらいになってますが、8月頭にまた今まで使ってきた構築晒します。

【Shadowverse】Grand Master達成構築

 

 

初めまして、しゅーたいと申します。
グランドマスターに到達したので、記念にデッキ解説したいと思います。

 


【デッキ解説】
使用クラスはヴァンパイア。
実装前から強いと思っていたのでポータルで仮組みしたりして調整し、MP5000あたりで構築を大幅に変更し、グランドマスター到達までずっと使ってました。

 

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【個別解説】

ゴブリン 3
最初回していた構築には入ってなかったが、後攻の場合、相手のトーヴにリードされて4ターン目ですでにリタイア直行することが多かったので、ゴブリン+2/2/2でも取れるように採用。

 

天弓の天使・リリエル 3
絶対的に必須なニュートラル枠。
体力が1のフォロワー、ゴブリンリーダーの存在から面取りで体力が1残るフォロワーが多く、2コストのフォロワーの進化で2面処理が可能。

 

歌劇姫・フェリア 3
2枚派と3枚派があるが、個人的に盤面構築を意識した際に絶対に3枚は必須だと思ったので3枚。盤面構築については長くなるので後述。

 

バフォメット 3
言うまでもないナーフ候補筆頭。
盤面構築で有利な立ち回りの中、安全に出せた場合試合が終わるレベルに最強。

 

トーヴ 3
勘違いしようがなかったのに、勘違いで評価0点だった奴。
そもそも書き方に制限がかかってないからニュートラルフォロワーが場に出た時点でデメリット解除されるのはわかっていた話。
盤面制圧が強すぎて、後半も進化権切らずに面取りできたり、進化ニュートラルフォロワーのバックとしても使いやすかった。

個人的にスタッツ変更はあると思う(3/3→3/2)。

 

風の軍人・グリームニル 3
ヴァンパイアを完全に意識するなら絶対3枚。
そもそも、エンハンス効果が化け物スペックで、コストやスタッツのバランスも壊れ性能なので3枚入ってることで負け試合が勝ち試合になることが多かった。

 

エンジェルナイト 3
守護枠+火力要素として採用。
今御言葉の天使を使用してみて、御言葉の天使の方がトーヴによる有利展開の阻止の確実性があるので絶対に御言葉の天使を採用することを推奨。

1日で5000以上稼いだ構築なので、邪魔だったこともなく、むしろ昏きの先出しに2枚投げすることでダメ減可能でパンプしたフォロワー詰めることもできたので、採用価値はあった。

 

ゴブリンリーダー 3
シルバー以上の性能を持つぶっ壊れ。
先攻ゲームと言われている中で、その概念を作ったと言ってもいいカード。

新カードでありながら特に言うことがないが、次に説明するカードとの相性により4ターン目で試合決めれる可能性を秘めてるくらいには最強。

 

不思議の探求者・アリス 3
事前評価を覆すほどの最強カード(僕自身も明らかなゴリアテの上位互換であるものの手札バフ強い程度にしか思ってなかった)。
これも特筆することもないが、自信持って言えるのが盤面バフを意識したプレイングより、盤面バフも意識しつつ、相手のムーブに合わせて後出しが強く出せるように手札バフを特に意識することが強かった。

 

豪拳の用心棒 3
ハゲも涙目のカード。
自殺点はともかく、先攻でプライズ4コスト性能を発揮できる点。
今の環境で言えば、先攻の場合、フォロワーとして使用できる神魔裁判所。

 

緋色の剣士 3
強引に盤面処理のできるバーンカード。
序盤に2点削るだけで、昏き+アルカードのフィニッシュの代行になり、明らかに5バフォ進化読み盤面を崩せる。

 

アルカード 3
最初回していたときは2枚採用だったが、アルカードを出すことのリーサルが楽だったのと、復讐状態でなくても疾走であるため3枚採用に変更。

 

デモンオフィサー・エメラダ 1
最初回していたときは2枚採用だったが、11点止めをされ、7コストの5枚採用がこの構築において事故に繋がりやすかったのでピン投採用。
コントロール戦において、昏きが場にいたときに単純にフォロワー破壊として使用できる点が優秀。

 

昏き底より出でる者 3
理不尽なフィニッシャー。
簡単に言えば、殴ってればいいだけの構築にある超越っていう感覚。
5バフォ→6ターン目昏きの流れが理想だが、ヴァンパイア以外の場合は進化でフォロワーを殴る時点の8点ダメージで勝てるような立ち回りの方が勝ちやすかった。

 

 

【最後に一言】
昏きのストレスの溜まってる人にはわからないと思うのですが、この解説においてバフォメットのナーフで止まるでしょうか?

 

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ヴァンパイアマスターまであと30勝なので、30勝するまではヴァンパイア使います。