醜態記録

Shadowverse/ヴァイスシュバルツ/ポケットモンスター サンムーン

【Shadowverse】ナーフについて


事前情報によりナーフが5種類以上のナーフをするということでしたが、多くのカードがナーフされました。

一枚一枚の考察と、それに伴って今月強かったカード等についての考察したいと思います。


・トーヴ
スタッツ修正3/3→2/2
今回一番の痛手な修正で、ゴブリンリーダーのナーフからゴブリンリーダーを取れない+ゴブリン自体が減る可能性より2/2のスタッツが生きづらいと思い、採用は無くなると予想。

・バフォメット
テキスト修正→サーチ範囲
要するに、指定できなくなり、コスト修正もできなくなった。
昏きヴァンパイアとしての機能はなくしたものの、アグロ等で生きやすくなったので、採用自体減るが、採用範囲は広がった。

・昏き底より出でる者
テキスト修正→ダメージ固定
昏きとして考慮するなら1キルできなくなり、バフォメットによるサーチが運になったため、妥当な修正だが、冷静に他のクラスに元々このテキストのカードが存在していたと考慮するならトップクラスに強いレジェンド。

・ゴブリンリーダー
コスト・スタッツ修正3/1/2→4/2/3
3ターン目ゴブリンリーダー4ターン目アリスの強ムーブへの束縛。
採用率は減るだろうが、一点気になるのは、スタッツが2/3であることとトーヴのスタッツ修正から2コストにほぼ面取りされなくなったことで進化後フォロワーへの集中ができる点があるところ。
とは言え、4コストとなると若干使いづらい。

・風の軍人・グリームニル
テキスト修正→フェイスダメージ無し
妥当な案件だが、今後はエンハウンスは面除去ができる可能性を秘めた3/2/3の守護と考えれば、普通に強い。ドラゴンでの採用は無くなる恐れがある。

ウロボロス
テキスト修正→回復無し
相手のフォロワーにぶつけられつつ、回復と盤面処理が強かったが、回復がなくなったことでどう影響受けるかは不明。

スノーホワイトプリンセス
スタッツ修正進化後2/3→2/2
妥当なナーフだが、レジェンドの性能としては如何に。


以上がナーフされたカードについての考察。


・不思議の探求者・アリス
一番暴れたと言っても過言ではないカード。
ゴブリンリーダーのナーフから序盤のニュートラルの流れのバランスが崩れたために動きに若干不安さを感じてしまうが、ラプンツェルとかいるからまだ強いはず。

・ヴァンパイア
Tier1を張った構築のバランスは崩れるので、アグロか昆布、復讐の構築になると思う。
ただ、豪拳や緋色が生きていることからまだ構築範囲広げられるので戦えなくはないと思う。

・ビショップ
疾走ビショップ一択説濃厚。イージスの場合、白雪姫のナーフにより序盤が貧弱なところから若干の不安要素がある。

・ロイヤル
WLD序盤に流行った構築からゴブリンリーダーを抜いた形にしたら強い気がする。


ここ2週間何もしてないので、最高41位、現在180位くらいになってますが、8月頭にまた今まで使ってきた構築晒します。