醜態記録

Shadowverse/ヴァイスシュバルツ/ポケットモンスター サンムーン

【Shadowverse】ヴァンパイア【S13使用/最高41位最終217位】

シーズン13お疲れ様でした。

7/1〜7/15くらいまで使っていたヴァンパイアについて。

7/15以降何を使用きていたかというと、そもそもシャドバ自体やってませんでした。


【使用経緯】
ニュートラル環境において、他のクラスのニュートラル構築との差別化点が存在するため。
・2コストフォロワーでありながら、3/3スタッツによる他クラスとの完全差別化。
・先攻4ターン目において、後攻4ターン目進化と同様ムーブが可能。
・20点を削ることの容易さ。


【個別解説】

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ゴブリン
後攻時3ターン目ゴブリン+トーヴによる有利展開を秘めているのと、序盤の高速展開のため採用。
また、後攻時3ターン目1コスト+トーヴによる有利展開を阻止すべく後攻1ターン目ワイズマーマンの有利展開取りやトーヴ処理のために3必。

ワイズマーマン
自由枠=1〜3コスト以内。
ゴブリン同様、3ターン目ワイズマーマン+トーヴによる有利展開に加えて、あわよくば打点調整ができる。
マリガン時のキープはドラゴン以外はゴブリンが出てくることが多かったので、流すことが多かった。

天弓の天使・リリエル
WLD環境において現在も3必。
後攻視点の場合、4ターン目で面取りしている時点で体力1残しフォロワーをトーヴ+リリエルで相手の5バフォ等への牽制もできる。
今後の場合、7月の途中から流行りだしたネクロのボーンキマイラや従者+リッチを1枚で処理できる可能性があるため3必。

歌劇姫・フェリア
アリスに加えた全バフ要員。
序盤の手札において、2ターン目にリリエルとフェリアの選択肢でリリエルをキープ可、ユニコ同様倒しておくべきフォロワーであるため3必。
ユニコとの差別化は、打点の飛ばし合いで点数稼ぎの点数がフォロワー1枚につき大幅に上がるため、攻める点においてはユニコより採用価値は高い。

バフォメット
勝ち試合の確実性の核になるため3必。
昏き:バフォメット=3:2の枚数比においては、昏きにおいて記述。
マリガン時、後攻においては確定捨て、ドラゴンにおいては確定キープ。

トーヴ
先攻2ターン目の理想フォロワー。
採用メリットのあるカードの中で白雪姫を除いたフォロワーではほぼ討ち取ることができず、2コストフォロワーの標準スタッツ+2で、手札が事故らない限り、デメリットがなかったため3必。
(余談だが、基本的に2コストフォロワーの標準スタッツは攻撃+体力=4だが、トーヴにおいては6、白雪姫においては8と、化け物スタッツ)

鋭利な一裂き
トーヴ以外にトーヴを取れる枠として採用。
トーヴを取ることもでき、並んだゴブリンを一掃できる群れなす飢餓との差別化点として、自殺点は貰うものの、フェイスダメージを稼ぐことができる点から、7ターン目進化後昏き16点+一裂き+御言葉or緋色で20点削ることができる点。

御言葉の天使
以前の構築のエンジェルナイト枠の変更点。
エンジェルナイトとの差別化点として、点数を稼ぐ点+守護による昏き止めができる点のエンジェルナイトと、序盤トーヴ展開もしくは先攻を取られた場合に2/2がゴブリンを処理した後の面取りが可能な点を考慮した際に御言葉優先採用。

風の軍神・グリームニル
ヴァンパイアの理想ムーブの弱点として、5バフォ6昏きまでに、後攻視点から4進化5、6での面取りによるリーサル狙いがされやすかったため、試合縺れした場合に、無進化昏きと合わせて強引に相手のフェイスダメージを稼ぐことができるため。
また、ヴァンパイア以外のクラスに対して、先攻2トーヴ3ゴブリンリーダーでなくても有利な立ち回りができる。

ゴブリンリーダー
乙姫+セージの簡易版を3、4ターン目で成立できる点でナーフ必須級。

不思議の探求者・アリス
以前の記事において解説したとおりで、盤面バフによる乙姫+セージの簡易版が可能で、また手札バフを想定したプレイングによる出た場合の同じような構築に対して差別化できる。
あくまでも、WLDのパックのパッケージカードで、コンセプトの象徴でもあるためナーフされることはないと思う。

豪拳の用心棒
先攻ムーブにおいて、フォロワーとして利用可能な漆黒の法典のような存在。
自殺点はあるものの、標準スタッツに加えて進化時+2/+2の時点で3必。

緋色の剣士
5バフォのできなかった場合の強引な面取りやフェイスダメージを稼ぐことができる。

アルカード
7ターン目に20点削る要員。
もう一方の疾走(名前忘れた)との差別化としては回復できる可能性を秘めているため、リーサルをずらすことができる。
エメラダとの差別化点は、そもそもエメラダは確実に7ターン目に疾走として登場する保証がないため、不採用。
また、序盤にフェイスダメージを稼ぎ、そのまま昏きでフィニッシュすることが多かったため、保険として2枚刺し。

昏き底より出でる者
2枚採用については、単純に枠の関係上と3枚入りから2枚入りを試した結果、特に問題もなく、また1〜7ターン目(〜9ターン目)のフィニッシュにおいてスムーズだったため、2枚入り。


【マリガンについて】
今後これに似た構築が存在しても、これと同様の構築が存在しないため、特筆はしないが、

・後攻時、ドラゴン以外のクラスに対してはバフォメットは切り
・マリガン前のワイズマーマンは全切り
・クラスによって豪拳のキープ(ビショップにおいては確定切り)

で、後攻の場合はマリガン前でトーヴが無い場合は、全力でトーヴを引きにいく。

【有利・不利の基準】
人によっては意見が違う点(例えば、人によってこのクラス相手へのムーブは完璧だ、とかあり、理想なのは、ヴァンパイア自体の理解)。

・有利
特になし

・不利
コントロールロイヤル、ランプドラゴン、イージス

この構築においては、イージスは不利。
つまり、イージスに有利なヴァンパイアは存在する(キャッ◯ヴァンパイア)。

で、有利が存在しないのは、有利が存在しないのではなく、不利なクラスでない限り、序盤が崩れなければ勝ててしまうのが現状。


以上が先月使用した構築について諸々。


【今後について】

・ネクロマンサー
先月も途中から流行りだしたが、多くのナーフから出た個人的な感想は高火力の低下より、ミッドレンジ(中盤火力)寄りの構築が環境において強いと思うが、中でもレジェンド3種ナーフにおいてノータッチのヘクターが安定した火力や面取りができるために流行ると予想。

・ビショップ
三月ウサギのお茶会がノータッチであり、白雪姫の優秀さは変わらずだったため、疾走型が流行ると予想。

・ウィッチ
先月ヴァンパイアやビショップと対等に渡り合えた土ウィッチがナーフノータッチなため、引き続き使用されていくと予想。

・ロイヤル
ヴァンパイアが激減したことから使用「率」は上がるとは思うが、ヘクターとのマッチング率が上がることから不利なために微妙なライン。


【結果】

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最高順位41位、最終217位
最終MP22323

お疲れ様でした。